1月16日ノルディックスキー・ワールドカップジャンプ男子18戦の予選が行われ、53歳となった葛西紀明選手兼監督が再びワールドカップに舞台に戻ってきた。公式練習2本目では120mオーバーのジャンプをみせた葛西監督、予選では110.5mと飛距離が伸びず55位で予選通過とならなかった。18日札幌2戦目の予選は9:30にからスタート。16日から2m飛距離を伸ばし112.0mの飛距離だったが予選56位で本戦に進むことは出来なかった。

みなさん、いつも応援ありがとうございます!53歳で臨んだワールドカップの壁は厚かったですね。しかしながら、スキージャンプ最高峰の大会にエントリーできていることが前人未到であり、その場面に立ち会えて幸運と感じています。あきらめない、そして「自分の夢は努力でかなえる。」が座右の銘の葛西監督をこれからもサポートして参りますので、引き続きあたたかい応援をどうぞよろしくお願い致します!!
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FIS Ski Jumping リザルト(18戦予選)
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