10月17日(土)、大倉山ジャンプ競技場で開催された「第39回UHB杯ジャンプ大会」では、TEAM TSUCHIYAの選手が男女そろって2位に入り表彰台を飾った。
時折強い風が吹く大倉山、試合スケジュール変更の可能性もあったが、予定通り試技も行われ10時30分から試合スタート。女子組の伊藤有希選手は、1本目コーチリクエストで2段ゲートを下げて臨み124.5m101.8ポイント3位で折り返し。ヒルサイズの95%(130m)まで届けばゲートファクターの加点があったが、安全を優先した結果である。向かい風が弱くなった2本目も124.5mを飛んでトータル212.7ポイント、トップと3ポイント差で2位表彰台に上がった。
男子組の竹花大松選手は1本目135.0mの大ジャンプ。しかしトップの二階堂選手は143.0mと圧巻の飛距離。大松選手は2位折り返しで逆転を狙う。そして迎えた2本目、129.5mトータル258.8ポイントで二階堂選手の飛躍を待つ。結果はまたしても140mオーバーの142.0mを飛んで280.1ポイント、竹花選手は2位に入り表彰台に上がった。葛西監督は111.0m100.5m147.3ポイント24位、小林選手は1本目31位で2本目に進めなかった。






リザルト
- ARCHIVES
-
- 2024
- 2024/12
- 2024/11
- 2024/10
- 2024/9
- 2024/8
- 2024/7
- 2024/6
- 2024/4
- 2024/3
- 2024/2
- 2024/1
- 2023
- 2023/12
- 2023/10
- 2023/9
- 2023/8
- 2023/7
- 2023/4
- 2023/3
- 2023/2
- 2023/1
- 2022
- 2022/12
- 2022/10
- 2022/9
- 2022/8
- 2022/7
- 2022/6
- 2022/3
- 2022/2
- 2022/1
- 2021
- 2021/12
- 2021/11
- 2021/10
- 2021/9
- 2021/8
- 2024


