1月6日(木)オーストリアのビショフスホーフェン(HS=142m K=125m)で行われたFISスキージャンプワールドカップジャンプ男子個人第13戦=伝統のジャンプ週間第4戦に出場した小林陵侑はこれまで同シリーズ3連勝でグランドスラムに王手をかけている。全勝優勝に目指して臨んだ1本目は133.5m139.7ポイントで5位。初戦オーベルストドルフでも5位から逆転優勝してみせた陵侑の2本目は同じく133.5mトータル277.8ポイント5位で試合を終えた。前人未到の2度目のグランドスラムは実現しなかったが、記念すべき第70回のジャンプ週間で自身2度目のジャンプ週間総合優勝に輝いた。中継のゲスト解説に出演した葛西監督は「陵侑のプレッシャーが一番大きかった」「今日勝てなかったことで色々考えて頭が疲れる。これを引き摺らないでほしいな」と労った。

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