1月10日(土)札幌大倉山ジャンプ競技場(=HS137m)で行われた第53回HTBカップ国際スキージャンプ競技大会兼FISコンチネンタルカップにTEAM TSUCHIYAから葛西紀明選手兼監督、竹花大松選手、小林龍尚選手が出場した。
葛西監督と竹花選手はHTB杯とCOC杯のダブルエントリー。1本目、竹花選手は33位、小林選手は37位で2本目進出。葛西監督は、スタート時に中断が入ったのが影響したのか風が変わってしまったのか、109.5mで41位。2本目進出の条件【コンチネンタルカップ30名+HTB杯上位10名の計40位】にはわずかに届かなかった。試技ではK点オーバーのジャンプを魅せていたので残念。明日の2試合ではレジェンド本来のジャンプを魅せてほしい。竹花選手はCOC2本目進出ならずも、公式リザルトでは30位。貴重なCOCポイントを獲得した。
みなさん、いつも応援ありがとうございます!今朝は穏やかな天候の中、公式練習、試技とスムーズに進行しましたが、1本目に入るころには風が強弱入り乱れ、午後になると天気予報通りにみぞれ混じりの空模様に。助走路の滑り具合など参加している選手は対応に苦労したと思います。この3連休は3日間で4試合。明日は午前が「STV杯兼COC」、午後は「COC」の2試合です!引き続きあたたかい応援をよろしくお願い致します!!!





