1月11日(日)大倉山ジャンプ競技場(=HS137m)で行われた第65回STVカップ国際スキージャンプ競技大会兼コンチネンタルカップは天候が思わしくなく、試技を途中でキャンセルして1本目をスタート。しかし天候は回復せず中断しながらの進行となった。葛西紀明監督、竹花大松選手、小林龍尚選手の3名がエントリーしていたこの試合、10時開始予定を13時まで延期したが、最終的に中止の判断が下された。
午後14時から予定されていたコンチネンタルカップは14時半から開始で準備。無事開始され、129.0m101.3ポイントの葛西監督は11位、108.5m74ポイントの竹花選手は36位で前半を折り返した。後半のテストジャンプが始まったところで再び降雪と風が強まり中断。結局後半はキャンセルとなり、1本目の結果がそのまま成績となった。
試合後、ワールドカップ札幌大会の代表が発表され、葛西監督が見事代表入り。人類史上、例のない53歳のワールドカップ出場に新たな伝説が刻まれることを期待したい。
みなさん、いつもあたたかい応援ありがとうございます!葛西監督、今期の大きな目標の一つである「ワールドカップ代表」の切符をつかみました!ジャンプファンとしては来週の男子ワールドカップ、再来週の女子ワールドカップと、大倉山ジャンプ競技場から目が離せませんね。新たな記録誕生を目指して、引き続きあたたかい応援をどうぞよろしくお願い致します!!!


