10月25日(日)大倉山ジャンプ競技場(=HS137m)で行われた第68回NHK杯ジャンプ大会に葛西紀明選手兼監督、伊藤有希選手、竹花大松選手、小林龍尚選手が出場。
風が強く試技はキャンセルされたが試合は予定通り15:00から開始された。
女子組の伊藤有希選手は1本目ヒルサイズ(137m)越えの137.5m135.5ポイント1位で折り返し、2本目はさらに距離を伸ばし139.5mトータル272.5ポイントで優勝。今サマーシーズン最後、そして競技人生最後の【大倉山サマージャンプ】を優勝で飾った。
男子組では竹花大松選手が1本目にK点超えの135.5mを飛び144.5ポイント1位で折り返し。2本目は128.5mにとどまりトータル269.9ポイント。1本目4位だった佐藤幸椰選手(雪印メグミルク)が2本目142.5mの大ジャンプで逆転、大松選手は2位表彰台に上がった。飛び終えて戻ってきた大松選手「ちょっと力が入りました」「次は白馬で頑張ります」と笑顔もその表情に悔しさをにじませた。
葛西監督は1本目126.5m2本目126.0mを飛び226.1ポイント9位でベストテン入り。小林龍尚選手は1本目K点越えの126.5m103.9ポイント15位で折り返し、上位を狙った2本目は116.0mトータル190.1ポイント17位だった。






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